ブランシェではフェイシャルコースが
数種類あり、お悩みに合わせて
コースを受けていただいています

お悩みが改善された方や、
今現在改善中の方がたくさんいらっしゃいます

そんな改善中の方へ
お化粧でカバーするコツをご紹介します


緑の下地を使う。赤の補色なので、お互いの色を打ち消し合って赤みが目立たなくなる。
黄色の下地を使う。加法混色の原理で、真っ赤をオレンジ寄りにしてより自然な肌の色あいに近づける。

寒暖の差が激しい場所を行き来したために起きる血管の膨張が原因の頬の赤みは、頬を冷やして血管を収縮させる。頬が無理なら、手など体の一部を冷やす


●目の下のクマを消したいときは…

うっ血が原因の紫っぽいクマ
・補色である黄色の下地を塗って色を消す
・うっ血が起きるような生活習慣(喫煙、寝不足など生活の乱れ、運動不足)を改める
・美容ローラーや指先でのタッピングなどで血行を促進する
・血行を促進するビタミン類を多く含む食品を摂る。半身浴もおすすめ

メラニン色素が沈着した茶色っぽいクマ ・補色である青の下地は入手しにくいので、白の下地やコンシーラーを塗って肌色に近づける(加法混色)
・ビタミンCを積極的に摂る。美白効果のある化粧品でお手入れする
・普段から目のまわりに刺激を与えないよう気をつける


●年齢から来る黄色っぽい顔のくすみには…

ピンクの下地をファンデーション前に塗ると肌色をトーンアップできる。
リポフシン(リポフスチン)やセロイドなど老化色素の増加防止のためにもUVケアをしっかり行う。
抗酸化力のあるもの(ビタミンC、E、カロテノイド等)を食事で積極的に摂取する。

お肌に合う石鹸で洗顔し、角質層を柔らかくしてくすみの一因である古い角質層細胞を剥がれやすくする。
お肌の調子がよいなら週1回のペースでパックもおすすめ。

ぜひ試してみてください